ものづくりの3Kイメージから脱却し、
未来の町工場へ。

HISTORY

神埼市に所在する八雲製作所は、1938年にプレス加工専門メーカーとして創業を開始して以来、今日まで80年以上に亘り、一貫してプレス加工周辺事業を展開し続けてきました。現在では自動車部品、自動二輪部品に加えて、産業機器部品や一般家庭向け製品の部品加工まで、幅広い分野の様々なメーカーに部品を供給しています。

MISSION

工場は老朽化が進み、職場環境の整備が遅れているため、「きつい、汚い、危険」の3Kイメージがつきまとっていました。そこで、3Kイメージ脱却のため、10年先を見据えたビジョン等を再考。同時に、ロゴデザイン等のツールを見直し、職場環境の改善も計画。ハード・ソフト両面の未来像を示すことで企業のイメージアップを図ります。

OUTPUT

企業理念、ビジョン、ロゴやWEB、会社案内等のコミュニケーションツール、サイン計画、空間のリノベーション計画等をまとめたマスタープランを作成。今後はマスタープランに基づき、社員が集う食堂やトイレ等の職場環境の改善や「見せる工場」づくりなど、魅力ある空間づくりに取り組みます。

VISION

LOGO

SPACE
PLAN-
NING

SIGN